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Bandit1200S

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Bandit1200S

カスタム・メンテ・イベント参加など
_ ライトカバー 2006年10月18日
インナーフェンダーペイント 2006年4月16日
ゲイルスピード装着 2006年4月8日
ステンメッシュホース装着 2006年1月20日
アントライオンステムナット装着 2006年1月20日
レンズカラーリング 2005年12月4日
Bandit1200S購入

YSR50、MTX50R、Dio、Bandit250、Bandit400V 、DT200R、XLR250Baja、ZZR400、SRX400、SRX600、TL1000S、XJR1300、250SBに続く14代(台)目として2003年8月30日(土)納車。

最初に見かけたのは2003年7月上旬。ずっとお世話になっているバイク屋 ホワイトハウス にて下取り車として入庫していた。ちょっとだけ試乗させてもらう。勧められたけど、予算の関係で購入にいたらず。その後、当時乗っていた250SBの非力さに嫌気が出てきて、ボアアップを考えたが、それよりはこっちでしょう!と言う事で購入することに。すでにホワイトから某中古バイク屋に流れていってしまっていただが、何とか呼び戻してもらう事に成功。購入時走行距離6750km。

Bandit1200S('00)について

Bandit1200S の前モデルは「GSF1200」。このモデルの海外でのペットネームが「Bandit」という名称であった。もともとBanditという名前では1989年発売の国内向けに「Bandit250、400、400V」があった。これはレーサーレプリカブームが終わり、ゼファー400の発売で火が付いた「ネイキッド」ブーム。各メーカーは自社のレーサーレプリカに積んでいたエンジンを使い、様々な「ネイキッド」を発売した中の一台。大学生だった自分が最初に新車で購入したバイクがこの「Bandit250」の白だった。エンジンはGSX-R250と同じ水冷4気筒45ps。当時は土曜の夜に第三京浜保土ヶ谷PAにカスタムされたバイクが集まっていた時代で、自分もよく走りに行ったのだけど、所詮250cc、第三京浜のハイペースにはあまりにも非力で400V に乗り換え。

さらに大きなバイクが欲しかったのだけど、Banditは400が最大排気量。その後、「これはBanditの大型版だ!」と雑誌に載っていたのが「GSF1200」。結局海外では「Bandit」の名前で発売になったが、あまりにも250、400のBanditとはかけ離れたデザインに失望したものだった。ちなみに250、400もマイナーチェンジされ、それまでにくらべて「とんがった」デザインに変更された。1200Sはこのマイナーチェンジ後のBanditのデザインを継承している感じ。

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